メール文書接読み出し

●vbaでoutlookを操作するには・・・
まず、vbaの編集ツールである VBE(Visual Basic Edtor)のメニューで、
「ツール」->「参照設定」と進み
[Microsoft Outlook 16.0 object Library]※
[Microsoft Forms 2.0 object Library]※
[Microsoft Windows Common Contorols 6.0(sp6)※
にチェックを入れてOKボタンを押します。
(※数字の部分はexcelのバージョンにより変わります)
まず、vbaの編集ツールである VBE(Visual Basic Edtor)のメニューで、
「ツール」->「参照設定」と進み
[Microsoft Outlook 16.0 object Library]※
[Microsoft Forms 2.0 object Library]※
[Microsoft Windows Common Contorols 6.0(sp6)※
にチェックを入れてOKボタンを押します。
参照設定 | ライブラリー選択 |
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(※数字の部分はexcelのバージョンにより変わります)
●outlookのメール文書直接読み出し
outlookのメール文書の読み出し情報としては以下のものがあります
・宛先情報(メールアドレス TO:、CC:)
・発信元情報(メールアドレス、名前情報)
・メール表題
・本文の内容
・添付ファイル情報(ファイル名、ファイル数)
このようなメール情報を直接excel側に取り込む事によって、例えば決まったフォーマットを日々受信してなにか処理を進める場合に あらかじめ処理するものをexcel側で用意しておくことにより、その処理の工数時間の大幅な低減がはかれる場合があります。
outlookのメール文書の読み出し情報としては以下のものがあります
・宛先情報(メールアドレス TO:、CC:)
・発信元情報(メールアドレス、名前情報)
・メール表題
・本文の内容
・添付ファイル情報(ファイル名、ファイル数)
このようなメール情報を直接excel側に取り込む事によって、例えば決まったフォーマットを日々受信してなにか処理を進める場合に あらかじめ処理するものをexcel側で用意しておくことにより、その処理の工数時間の大幅な低減がはかれる場合があります。
設定画面 | 読み出し文書 |
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また読み込んだメール文書のキーワード検索も出来ます。
outlook文書直接読み出し(メイン)
outlookのカレンダー情報読み出し
outlookのメール文書のキーワード検索
outlookメール文書の直接読み出し
outlookメール文書の直接読み出しツール
上のものと同じものです。