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Vbaの実際のアプリ例ご参考までに掲載します

実際に運用していたVbaアプリや試作段階のアプリ等々を、少しいいじって掲載します
特定のデータ環境に合わせているものもあり、修正等が必要な場合もあると思いますがあくまで参考程度です。使い方等はツールの中にありますので参考にしてください。
(※ご自分の環境によっては正常に動作しない場合があります)
開発環境>>OS:Windows7~windows10 Excel:2016~2019
実際のVbaアプリの例
アプリ名       画 面 アプリの内容
CSV汎用変換
様々な業務でよく使われるCSVデータのフォーマット変換のアプリです。50桁までのcsvファイルを希望とするフォーマット構造(項目の選択、項目の並び順)に変換します。あらかじめ、目的とするフォーマットを登録出来ます。単純な変換にくわえて、「・データの特定文字列の除去」、「・空白の除去」の機能とか、◆複数ファイル取り込み、連続処理機能とか◎複数フォーマットでの連続処理の場合。各ファイル毎に設定したフォーマットでの連続処理とか・・・様々なオプション機能があります。
画像自動連番貼り付け
読み込んだ画像に、クリックした箇所に自動連番を貼り付けていくものです。例えばある図面の要所要所に連番を付けてゆきたいときに、いちいち数字をはりつけてゆくのは結構面倒な作業となります。このツールは、読み込んだ画像の希望する箇所をクリックするだけで自動的に連番が貼り付けられる機能があります。その際の文字のフォント、大きさ、色、角度等々は自由に設定出来ます。
勤務シフト表作成
このツールはまだβフェーズです。1シフト2~3名で勤務形態やローテーション(週毎、日数毎、ローテーション無)方法を選択すれば自動で構成員毎の勤務を割り振ります。その後の勤務実績の記録、集計機能も備えています。
バーコードラベル作成
元々このアプリは、なんらかの製品に貼るためのバーコードラベルを作成、印刷する機能を持っています。バーコードの種類はパラメータ表のコード体系で指定出来ます。作成枚数、連番指定等々実際の製品管理用に利用出来る機能があります。対象プリンターはSATO製を始めとするバーコードプリンターを前提としていますが、通常のプリンターでも適切なフォーマットを設定すればそれなりのラベルが作成出来ます。
画像分析
bmp画像を読み込んでその構成要素を分析します。 画像の構成要素の1ピクセルの情報を、一つ一つのセルに収容して 分析をします。指定した範囲の色の要素(RGB値)を各構成要素ごとの割合を算出したり その要素のみの画像を作ったりします。まあ、Excelのvbaで画像処理をするのは 邪道と言えば邪道ですが実験的に作ってみました。
CSVチェック
csvの全体又は各フィールド毎のデータの、あらかじめ設定した条件に適合しているかどうかをチェックして条件にあっていないデータのセルの背景色を変えて、そのような不具合かを表示します。その着色の状態でデータを修正して再度チェックします。修正とチェックを繰り返し最終的にアラーがなくなったらCSVファイルとして保存します。(※ただし事情により、サンプルのCSVデータは前提とするフォーマットではないものなので全て条件外となっています)
問い合わせ対応
社内のPCメンテ部の社内からの問い合わせの対応の情報をデータベース化するものです。ほとんどの項目を選択式で処理出来ます。様々なトラブルの分析、記録を進めてそれをナレジベース化してより有用な情報にしていきます。
業務報告書作成
この作業報告書は、ある会社の担当者が顧客先で常駐作業しその作業状況を日々記録して毎月1回その作業状況を、自分の会社に報告するためのものです。月毎に報告書を作成し関係各所に報告するための報告書を作成します。月次報告書にはあらかじめ設定してある休日用の情報が反映されます。

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